当社は人工魚礁メーカーとして、平成9年にROV(Remotely Operated Vehicle:遠隔操作型の無人潜水機)を導入して以来、約30年にわたり水中調査に取り組んでまいりました。豊富な経験と確かな技術で、さまざまな現場のニーズにお応えしています。
当社の水中調査業務について
*累計1,000箇所以上の調査実績
*日本全国の多様な海域の調査に対応
(外洋の厳しい海象条件下、水深5m未満の浅海から300mに及ぶ深海)
*深海域での対象物調査・遊泳魚類の追従撮影にも対応
*経験豊富なオペレーターが安全・確実に対応
ROVの活用価値
海洋国家である日本にとって、水中作業は社会インフラを支える大重要な業務となります。
しかし、潜水現場では高水圧・低水温・視界不良など、過酷な環境による安全面の課題が残されています。
当社は、安全を最優先に、ROVを活用した水中調査で、こうした課題の解決をご提案します。
海洋生物調査、各種モニタリング
沿岸~沖合、深海に設置された魚礁や周辺海域の生物観察、洋上風力発電設備、港湾施設の点検
水質・底質(植物・動物プランクトン分析)
環境DNA分析
キャビテーション(微細気泡)により水中構造物の付着生物を非接触洗浄
※構造物の表面を傷つけず安全で効率的な作業
調査実績多数の信頼
RTVシリーズ
・耐水深 200および300m
・強潮流にも対応
安定感のある水中ドローン
DiveUnit300
・耐水深 300m
推進力のある小型水中ドローン
CHASING M2 PRO MAX
・耐水深 150m
日本全国どこでも伺います。「水の中を見てみたい!」 「こんな調査は可能?」など、まずはお気軽にお問合せください。
水中調査業務に関するご相談、お見積り、調査機材の詳細につきましても、丁寧にご案内いたします。
海洋土木株式会社
〒142-0043 東京都品川区二葉2-11-5
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