基本配置例


単体設置

魚礁を単体で設置し、漁場や保護水面を広範囲に造成します。浅海域や大水深でのズワイガニ等の特殊な生物の増殖場に適した配置です。

配置写真

適した魚類

マダイ・ヒラメ・カレイ・スズキ・ズワイガニ等




集中設置

魚礁を密集して設置することで、複雑な空間ができ、魚礁性の高い魚類に有効な漁場を造成します。

配置写真

適した魚類

メバル・カサゴ・アイナメ・イシダイ
クロソイ・マダラ等




小群設置

集中設置した小群を、一定の間隔で配置することで魚礁性の強い魚類から回遊性の魚類まで、より多くの魚種に対応した漁場を造成します。

配置写真

適した魚類

メバル・カサゴ・アイナメ・イシダイ
クロソイ・マダラ・ヒラメ・カレイ・スズキ・イサキ・マアジ等




組み合わせ設置

スーパー850・530+小群設置の構成

水深の深い海域(概ね70〜80m以上)で、外周に高さのある魚礁を配置し、回遊性魚類の集魚効果を高めるとともに、中心部の集中設置した小群で魚礁性の強い魚類にも対応した漁場を造成します。

配置写真

適した魚類

マアジ・サバ・ブリ・カンパチ・イサキ・メバル・カサゴ・アイナメ・イシダイ・クロソイ・マダラ等




集中多段積設置

水深の深い海域で魚礁を集中的に山積みし、より天然礁に近い漁場を形成します。魚礁間に複雑な空間が出来るとともに、高さがあるため、様々な魚種に効果があります。

配置写真

適した魚類

メバル・カサゴ・アイナメ・イシダイ・クロソイ・マダラ・スズキ・イサキ・マアジ・サバ・ブリ・カンパチ等



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